SONY WF-1000XM4

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メーカーサイトより引用

ワイヤレスイヤホン

SONY WF-1000XM4

今回はSONYの最上位機種に当たるWF-1000XM4をご紹介します。
2021年6月25日に発売されており、最新機種というわけではありませんが、2022年12月現在でも「価格.com」の売れ筋ランキングで上位3位以内には必ずランクインする商品です。

WF-1000XM4のスペック

・密閉, ダイナミック型
・ドライバー:6 mm
・マグネット:高磁力ネオジウムマグネット
・質量:約7.3 g x2
・対応コーデック:SBC, AAC, LDAC
・ハイレゾ対応
・外音取込機能:あり
・電池持続時間(連続音声再生時間):最大8時間(NCオン) / 最大12時間(NCオフ)

音質とノイズキャンセリング機能

音質
音質についてはLDACコーデックに対応。LDACはSONYが開発した最大24bit / 96kHzに対応した高音質のコーデックで、ハイレゾコンテンツも原音の細かい表現まで忠実に再現された高音質再現できる圧縮方式です。また、AI(人工知能)が、リアルタイムに楽曲の情景を分析し、ハイレゾ級の高音質にしてくれます。圧縮すると失われがちな音源本来の周波数をより高精度に再現することで、臨場感あふれる高音質を実現できるようになっています。 
ノイズキャンセリング機能については業界最高クラス
ノイズをより的確にとらえる「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を採用しノイズを的確に打ち消してくれるようになっています。風切り音まで低減する機能が備わっています。本体と耳の接触面を増やすように形状設計「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」を採用

充実した機能

防滴性能はIPX4相当がそなわっており、雨やランニング時の汗も問題ありません。
ワイヤレス充電にも対応しており、SONYのスマートフォンXperia 1 IIIを使用していれば「おすそわけ充電」も可能です。
専用アプリ「Headphones Connect」にも対応しており、ノイズキャンセリングや外音取込の調整、音質の設定ができるようになっています。

まとめ

今回紹介したWF-1000XM4は機能盛沢山で買って損をするということはないと思います。
お値段は少々高めですが、これだけの機能があれば致し方ありません。デザインも良く、装着した時には耳にしっかり収まる感じでした。機能についてはご紹介した以外にもありますので、詳しくは公式HPを確認してください。

WF-1000XM4 | ヘッドホン | ソニー (sony.jp)

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