今回はさぬきこどもの国です。
さぬきこどもの国
今回は香川県高松市にあるさぬきこどもの国をご紹介していきます。
香川県民なら一度は訪れたことがある場所ではないでしょうか。
高松空港に隣接しており、飛行機の離発着も楽しむことができる場所です。
スペースシアターやサイクルセンターなど一部の施設は有料となっていますが、遊具やわくわく児童館内に設置されている遊具、おもちゃは無料で遊べます。
サイクルセンター
今回は最初にサイクルセンターで遊びました。
最初にサイクルセンターでチケットを購入。
変わり種自転車に乗ることにしたので、大人200円、子供100円(3歳までは無料です。)で30分間楽しむことができます。受付で時間を確認してもらっていざ乗車。
四輪タイプや、三輪タイプ、犬の形をしていたり、イルカの形だったり、飛び跳ねて漕ぐタイプがあったりで、まさに変わり種!!
二輪の自転車に乗れるなら「サイクリング自転車」を選べば敷地内をぐるっと回るコースを楽しむこともできます。「マウンテンバイク」のコースもあり、楽しみ方はいろいろあります。
屋外遊具
屋外の遊具は、東ウィングのプレイプラザ、西ウィングのフライングプラザ、芝生広場の汽車の遊具、わくわく児童館を竜がぐるりと巻いたデザインのチューブ遊具などがあります。どの遊具もキレイで充実してます。夏には人口の川が流れて水遊びしている方もいました。
YS-11と琴電
YS-11という本物の飛行機と琴電で実際に走っていた電車が展示してあります。
YS-11
YS-11は第二次世界大戦後に初めて日本のメーカー、日本航空機製造が開発、製造したプロペラ型の旅客機で日本で唯一の国産旅客機です。2006年に日本での旅客機として運用は終了。MRJ(三菱リージョナルジェット)の開発が断念されたことで、今後もしばらくの間は「唯一」の国産旅客機となってしまいました。残念。
機内の見学は9:00~16:00(雨天の場合は中止)です。
琴電(ことでん60形62号)
ことでん60形62号は、1913年に東京で製造され、京浜急行電鉄で29年間、東京急行電鉄で6年間走った後、1948年に琴電として走ることになりました。2002年に退役するまでの89年間走行し、日本で一番長く走り続けた電車だそうです。
まとめ
まさにこどもの国!!
子供だけでなく大人もYS-11や琴電、隣接する飛行場の離着陸を間近で見れるので、楽しめます。
子ども館内では化学工房や音楽工房、美術工房で工作やイベントが楽しめます。ホームページでスケジュールを確認して参加してみてください。








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