今回は「くるくるなると」と「鳴門大橋」です。
道の駅「くるくるなると」
「くるくるなると」は徳島県にある道の駅です。
鳴門インターチェンジを降りて徳島市市街へ向かう国道11号線沿いにあります。
鳴門といえば鳴門金時!いきなり鳴門金時のオブジェが出迎えてくれます。
店内には地域の特産品の鳴門金時やワカメ、レンコンを使ったお土産品やお惣菜があったり、「ホレタテキッチン」というcafeレストランや、大渦食堂などの飲食店があります。
大渦食堂ではてんこ盛りの海鮮丼が味わえます。お値段は少々お高めですが、食べれば納得のお値段です。ナルトエエモンというお店ではソフトクリームの上に鳴門金時のモンブランが乗った鳴門金時うずまきソフトや、鯛のモナカが付いた阿波和三盆糖蜜 ミルクソフトがフォトジェニックかつデリシャスです。
屋上に上がると、口を大きく開けた鯛や、名産品のレンコンの遊具があります。
ジップラインやそりすべりもできます。ジップラインは完全予約制ですので、事前予約をお忘れなく。
道の駅くるくるなると (kurukurunaruto.com)
鳴門大橋

続いては「鳴門大橋」です。
くるくるなるとからだと北東に約20分くらい。高速だと鳴門北インターチェンジを降りて東に約10分くらいのところにあります。
鳴門大橋は徳島県と兵庫県の淡路島を結ぶ橋です。
長さは1,629メートル。主塔の高さは144.3メートル。かなり高く感じますが明石海峡大橋と比べると半分の高さ。世界第27位の大きさだそうです。鳴門海峡の渦潮に影響を及ぼさないようにするため、多柱基礎工法とよばれる特殊な工法で建造されているそうです。鉄道も通れるように設計されましたが、淡路島には電車や汽車がありませんし、兵庫県明石市と淡路島を結ぶ明石海峡大橋は鉄道が通れる設計になっていないため今後も鉄道が通る可能性はかなり低いです。しかし、その空間を有効活用し現在は人が通ることができるように「渦の道」を整備しており、橋の上から渦潮を観察することができます。自転車道を整備する計画もあるようです。渦の道は450メートルあり、海面までは約45メートルの高さだそうです。100メートルおきにあるガラスの床をのぞき込むとスリル満点です。春と秋の大潮の時期が渦が大きく見頃だそうです。潮見表を確認して時間を調整してぜひ行ってみてください。











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