徳島は本当に島だった!!

今回は、先日お出かけした徳島県にまつわる小ネタをご紹介。
ネットニュースで見つけた「徳島って、マジで島なんですね!」です。

徳島は本当に島だった!!

この話題ですが、地図大手の「ゼンリン」(本社・北九州市小倉北区)の社員が、SNSに投稿したことがきっかけで、その投稿を見た徳島市の内藤佐和子市長がコメントしたことから盛り上がったようです。これまで徳島の「」に疑問を持ったことはありませんでしたが、確かに言われてみれば徳島の「」ってなんで?と思います。

画像を見ると確かに島になっています。
ネットで「徳島県 名前の由来」と検索すると、
この地は「渭津(いつ)」と呼ばれていが、天正13年(1585年)に蜂須賀家政が渭津に築城した際、「徳島」と命名した。地名の由来は、吉野川河口で川に囲まれた三角州だったことから「島」、それに縁起の良い「徳」が冠されたと思われる。 と出てきました。地形の特徴から名付けられることが多い「地名」ですが、ここまで分かりやすい地形だったとは知りませんでした。

ひょうたん島

このエリアは地形の形状から「ひょうたん島」と呼ばれているそうです。
内藤市長のコメントには「水都とくしまのひょうたん島クルーズにお越しください」とあり、ここを1周できるクルーズ船あるそうです。
ひょうたん島クルーズ
・乗船料 大人400円 小人200円
・定期便は11:00~ 40分間隔で出港。(最終便は15:40です)
詳しくはリンクを貼っておきます。

新町川を守る会 (tcn.ne.jp)

徳島は本当に「」でした。
これまで本当に気にしたことのなかった「徳島」という名前ですが、今回の記事で地名には意味があるということを再認識させられました。
ひょうたん島クルーズ、機会を作ってぜひ乗船したいです。

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