DIY ロードバイクスタンド

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今回は狭い賃貸で何かと場所をとるロードバイクの保管方法をご紹介します。

何かと場所をとるロードバイク

ロードバイクを購入したはいいもののそこそこに高価なロードバイクを鍵を付けただけで屋外に保管するのは不安だし、風雨にさらされて劣化が早まることは避けたい。しかし、屋内に保管できるスペースはない。私も一時期は屋内保管できるスペースが確保できず屋外保管していました。屋外といっても屋根もあり、雨の吹込みも少ない場所で保管していましたがやはり錆が出たり、タイヤなどのゴム類の劣化が早かったように思います。

屋内保管場所を考える

せっかくカッコいロードバイクを購入したのだからリビングに堂々と壁に掛けてインテリアの一部として見せる保管ができれば個人的には一番理想的だと思いますが、スペースと家族の理解がなければ難しいでしょう。その他には玄関や自分の部屋になるかと思います。
屋内保管に使えるアイテムとしては、スタンド、輪行袋、自転車マットなどがあります。
スタンドにはいろいろ種類があり、タイヤを固定するタイプ、サドルを吊り下げるタイプ、縦置き、横置きなどなどあります。輪行バックはタイヤを前後とも外し、持ち運びのできる袋に収納する方法。自転車マットは床に直に置きたい場合に敷くマットで自転車用でなくても床を保護できるものであれば大丈夫。
我が家の選択は玄関のスペースを有効活用することにしました。
突っ張り棒を立てて壁に掛けることで、極力家族の邪魔にならない場所を選びました。

購入したアイテム

GORIX(ゴリックス) 自転車固定 フォークマウント 約2,200円
HEIANSHINDO(平安伸銅工業株式会社)のLABRICOアジャスター(強力タイプ) 約2,000円
2x4木材 長さ2440mm 約1,000円
ビス 約100円

GORIX 自転車固定 フォークマウント
LABRICOアジャスター
2x4木材

取り付け方法

購入した2x4の板を取り付ける場所に合うようにカットする。購入したホームセンターで1カット数百円でカットしてくれます。あとはLABRICOアジャスターを付けて、調整ネジを回してしっかり固定できれば完了。(天井にある程度強度がないと天井を突き抜ける可能性があるので、強度を確認しておくことをお勧めします。ホームセンターに、壁裏の金属や木材、プラスチックなどを探知する『下地チェッカー』なるものがあるそうです。)あとは好みの位置にフォークマウントを設置するビスを打つだけ。取り付け作業自体は簡単です。

  完成!!

まとめ

大切なロードバイクを盗難や劣化を防止するためにも屋内保管の方が安心。
住宅事情や生活のスタイルに合った保管場所を検討しローバイクライフを快適な物にしていきましょう。既成製品で対応できない場合には部材を組み合わせてDIYで対応してみるのもおススメです。

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